トランクルームを徹底活用する事で得られる物

島国日本は狭いです。しかもその狭い土地の中でも、特に都会を中心に人々が集中しているため更に密度は高まるばかり。そして都会の土地代はどんどん高くなり、普通の会社員であれば、ほんのわずかの土地しか買うことができません。最近ではオシャレで見た目は広く見えるよう工夫された狭小住宅もありますが、どんなに視覚的には広く見えても狭いものは狭いです。あふれて収納しきれない荷物の置き場所として、トランクルームはいかがでしょう。都会においては一般的となったこの設備、安いものなら、月に数千円程度で利用することができます。都内となると割高ですが、普段ほとんど使わないものを入れるなら郊外で借りても十分です。あふれた荷物入れ以外にも、さまざまな場面で徹底活用することで、あらゆるメリットが得られます。

活用方法とそのメリットについて

トランクルームの場合、自宅の押入れと違ってわざわざ取りに行く手間があります。そのため日頃は使わないけれど捨てるわけにはいかない大切なものを収納するようにしましょう。たとえば、冬の間は夏服を・夏の間は冬服をしまうことができます。キャンプ道具一式を入れておくこともできます。今のものが壊れたら入れ換えようと思っている家電や、今のインテリアの趣味には合わないけれど将来のために取っておきたい家具、上の子が使っていた子供用品を下の子がその年齢になるまで保管しておくという手もあります。自宅に置かないことで、お部屋が有効活用できます。すっきりとした見た目は清潔感もあり、実際にお掃除をする場合にもものがない方が手軽に簡単にできます。断捨離をしたいけれど捨ててしまうのは抵抗が、という場合にも一度コンテナに移動してみて生活してみるのもよいでしょう。

そのほかの活用方法とメリットとは

部屋の邪魔物をどけておくための場所だけではありません。おうちをリフォームする・海外赴任が決まってお部屋を解約するといった部屋そのものがなくなったときの一時保管庫としての活用方法もあるのです。わざわざ別で家にあった家具家電を入れておく部屋を借りるのはもったいないです。それよりも安く、手軽でおすすめです。トランクルームと言ってもさまざまなタイプがあります。保管するものの種類や保管期間に合わせてマンションタイプや屋外コンテナタイプなど選びましょう。万が一のために荷物にかける保険の内容もよく確認しておくことで費用面だけでなく安心の面でもうまく活用することができるのです。大切な荷物ですから、何かあっては困ります。もちろん、家電は水気を取って収納する、衣類もクリーニングを行なった上で収納するなど保管方法にも工夫は必要です。